2009年04月13日

『ぷちぷち』



弟、初登園での帰り道・・・その1

バスから降りた兄が、

「わーい、ここにカラスノエンドウがいっぱいあるよ。」

と弟を誘う。

母が、まだ緑色のふさからお豆を取り出すと、

兄が「ビー玉みたい。」と大喜びで、まねをしながら、集めだす。

弟も欲しいけれど、ひとつのふさからとりだすのに、
けっこう時間がかかる。

兄の両手いっぱいの「ビー玉」をうらやましく眺めながら自宅へと帰ったのだった。


帰宅すると、図書館から借りてきていたこの絵本を「読んで」と持ってくる。

えんどう豆かな・・・それとも、カラスノエンドウだったりして?

“ぷちっ
 ぷちぷち ぽーん
 とん
 ぽっこ ぺっこ ぽっこ ぺっこ”

とびだしたお豆ちゃんが、歩いたり、飛ばされたりして

“ぷちっ”

と芽をだすまでのストーリー。


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posted by はは at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんからどうぞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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