2009年07月07日

へんてこライオン




幼稚園の園長先生の、「読み聞かせ」講習に参加した。

子どもに読み聞かせをしましょう・・・みたいなスタンスでは、
ぜんぜんない。

自分を捨てる練習をしてきたかのように、
何度もダメダシを受けながら、声をだしてきた。


“しんくんが 
テクテクと
やってくると
ライオンが
いました。”


「テクテクよ!子どもってテクテク歩いてるじゃない!!
自分の子を思い出して!」

「子どもの「」部分は、自分の子どもだったら、どう言うかなぁって
思い出すのよ。常日頃から、自分の子を観察してるでしょ。」

子どもの口調で読んであげると、子どもも絵本の中にはいってくるものだとか。


今度は・・・園長先生

「ライオンがいるのよ!それもこ〜んなにへんなライオンよ。」


“ライオン”ひとこと読むのにも、母の乏しい想像力をフルにはたらかせた。

そんなこんなで、『へんてこライオン』のナンセンスワールドに
迷い込むと、ちょっと長新太さんの面白さに気づいてしまったかも。

posted by はは at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢いっぱいの絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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