2007年10月11日

『ちいさなヒッポ』

『ちいさなヒッポ』
(マーシャ・ブラウン さく うちだりさこ やく/偕成社)






あさっては、兄の初めての幼稚園運動会!
それなのに・・・幼稚園で大流行の風邪菌をもらってきてしまった。
運動会までに、治るかなぁ。

年少組の運動会の一番の見せ場は、野外音楽劇の『ちいさなヒッポ』

子供たちが、
ヒッポ・おかあさん・しまうま・すいぎゅう・ワニ・・・
に分かれて、役になりきり、走って、踊るのです。

兄は、しまうま役がお気に入り
ほかの役に比べて、スッキップなど走り回る振り付けなのだ。

絵本の中のしまうまは、マーシャ・ブラウンさんの
静かで、重みのある版画で、スキップとはちょっとかけ離れてる
気もするけどね。

   ・・・福音館書店《母の友》11月号に、
   マーシャ・ブラウンさんの記事が載ってるとか
   買わなきゃ・・・


半年前に読んだときは、ヒッポがワニにかみつかれると、
母の背にまわり、隠れてしまった兄。
おかあさんが、大きな口で、ワニをふりまわす開き絵を
見るなり、両手で顔を覆っていた兄。

幼稚園で、毎日、ヒッポを踊るうちに、ちょっと怖かった絵本が、
楽しい絵本になってきたようだ。

最近は、ヒッポの危機を見て、
兄「ワニが近づいてきたぞー」とニヤニヤ笑っている。

兄が運動会で、『ちいさなヒッポ』を踊れますように!
posted by はは at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作家の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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