2007年12月22日

『お月さまってどんなあじ?』

『お月さまってどんなあじ?』
(ミヒャエル・グレイニェク 作 いずみちほこ訳/セーラー出版)





お月さまって、子供には、どういう風に見えてるんだろう・・・

兄「お月さまってどのぐらい大きいの?車ぐらい?」

あるときは「お月さまって山のてっぺんから来たんだよ。」

兄にとっては、お月さまって、‘生き物’かもしれない。

だから、この絵本の中で、カメの背中にゾウが乗っかって、
お月さまってどんなあじか確かめようとしたとき、
お月さまが、ひょいっと上に逃げてしまうと、
面白くて、ケラケラ笑う兄。

カメのうえにゾウがのっかって、その上にきりんがのっかって、
シマウマ、ライオン・・・
いつか本当にお月さまにとどくと、動物といっしょに信じている兄。

おつきさまの味って・・・

“お月さまのかけらは、みんながそれぞれ、
いちばんすきなもののあじがしました。”

兄は、「いくら!」

まだうまくおしゃべりできない弟のお月さまは、
いったい、どんな味なのかな?

*かばかばBOOKS*でKABAさんの記事をよんだら、
そういえば、母自身のお月さまってどんな味かな?と思ってみたりした。

クッキー味かな・・・byはは
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posted by はは at 00:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 秋ですね・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わー、ブログのこと、のせてもらってありがとうございます。
息子クンたちもいくら、好きなんですよー。
フフフ、大きな満月は、いくらひと粒かしら?あのプチプチ触感はそれじゃ味わえないしなー、兄クンにとっては、あの触感もほしいところでしょうねー。

こちらからもTBさせてもらいました。 
Posted by KABA at 2007年12月22日 11:16
KABAさん、こんにちは。
そうなんですよねぇ、お月さまを一口で食べたら、
プチッとイクラになるんですかね。
まだ、お月さまの形とか大きさとかなーんにも考えないで、
ただ、好きなもの=お月さまの味ってところでしょうか・・・
Posted by はは at 2007年12月23日 10:35
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Excerpt: ミヒャエル・グレイニェク 作・絵 いずみ ちほこ 訳 − セーラー出版 あれ?私の一番好きな物の味って何かなー? ○おはなし  お月さまってどんな味がするんだろう。 動....
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Tracked: 2007-12-22 11:17
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