2007年12月18日

“こぐまちゃんシリーズ”

週末の図書館での出来事・・・弟

図書館で消えた!と思ったら・・・
ちゃーんと「こぐまちゃん」シリーズの前で、
どうやったら、こぐまちゃんを買占めならぬ「借り占め」できるか
どうやって運ぼうか、悪戦苦闘中。

とにかく、端から端まで「こぐまちゃん」シリーズをカウンターへ
もって行けというわけだ。

母「わかった、わかったよ。」と言いつつ、
弟が見ていないすきに、半分ぐらいの「こぐまちゃん」を
本棚へ・・・

見つかってしまった!

「うわ〜★◇@■☆。。。」

怒る、怒る弟。

とりあえず、10冊はあるだろう、「こぐまちゃん」をカウンターへ
もって行った。

母「これは、また返しておきますから、こちらだけ借ります。」

ちゃーんと大人の会話を聞いてるんだよね。
弟、また怒る。
とにかく、「こぐまちゃん」全部借りるんだーと言っているらしい。

泣き叫ぶ弟をなだめに、カウンターから図書館の方が、
シールをもってきてくれた。
弟が、シールでごまかされているうちに、3冊だけ借りてきた。

『こぐまちゃんとぼーる』




『こぐまちゃんのうんてんしゅ』




『しろくまちゃんぱんかいに』





まだまだ続く「こぐまちゃん」熱↓
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posted by はは at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | こぐまちゃんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

『しろくまちゃんのほっとけーき』その2

『しろくまちゃんのほっとけーき』
(わかやまけん/こぐま社)






毎晩、毎晩、弟は、この絵本と『こぐまちゃんおはよう』をセットで、
ベッドへ運ぶ。
最近のお気に入りらしい。

まだまだ言葉らしい言葉は少ない弟だけど、絵本への反応が、
かなりイイトコついてきた。

“わたし ほっとけーき つくるのよ”

とオレンジエプロンをしたしろくまちゃん。
弟は、エプロンのポケットに入った黄色いタオル(?)を
触ってから、スタートする。

“ふらいぱんと ぼーると
 おおきなおさらを そろえました
 ざいりょうなあに”

ちゃんと、おさらを指差して、「これ、これ!」と言わんばかりに母をみる。
そして、「にゅー!」と一言。
「にゅー」とは、牛乳。
そうだね、材料は、牛乳だね。

“ひとつ ふたつ みっつ
 たまご ぽとん
 あっ われちゃった”

弟「ちゃった、ちゃった(われちゃった)」

そして、なにより大好きな見開きのホットケーキを焼くページ。

“ぽたあん”
で触って、

“ぷつぷつ”
では、指でつつき、

“しゅっ”
と手でひっくり返してあげて、

“ぽいっ
 はい できあがり”
とうれしそう。

きっと、こぐまちゃんとしろくまちゃんと一緒に
このほっとけーきを食べた気になっているんだろうなぁ。

1歳9ヶ月の弟でした。

先月までの弟はこんなかんじです。





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2007年11月02日

『こぐまちゃんとどうぶつえん』

『こぐまちゃんとどうぶつえん』
(わかやまけん/こぐま社)






動物園へ行ったので、こぐまちゃんにはまっている弟には、
この絵本が、いいでしょ!

と、思って読み始めると・・・

“しろくまちゃんは なにが みたい
 ぺんぎん
 こぐまちゃんは なにが みたい
 かば”

兄「両方ともいなかったね。」
母「・・・」

“きりんさんが みずを のんでいる
 あしが ながいね
 くびが ながいね”

母「いたねぇ〜、きりんさん。(ほっ。)」

つぎは、ぞうさんかっ!
しまった!
兄の希望で昆虫館に時間を割いて、メジャーな象を見てなかった。
つぎつぎ・・・

ふくろう・・・
かば・・・

おっ、おさるさんはいたねぇ。

ぺんぎん・・・
らくだ・・・

結局、今日見た動物と一致するのは、きりんとさるだけだった。

肝心の弟は、聞いてないじゃん、絵本!
兄が、覗き込むように、聞いてくれていた。

弟よ、動物園の年間パスがあるから、
ぞうぐらいいつでも見せてあげるよ。


posted by はは at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | こぐまちゃんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

『しろくまちゃんのほっとけーき』

『しろくまちゃんのほっとけーき』
(わかやまけん/こぐま社)






最近、弟はこぐまちゃんシリーズがお気に入りのようだ。
このシリーズは、母も幼いころ大好きで、幼稚園へ早くいかないと、
お友達に先を越されて、読めない!って思い出があるな。

とくに、この『しろくまちゃんのほっとけーき』は、
なんと言っても、見開きで描かれたほっときーきが焼けるまでの
ページが魅力的!

・・・っと思ったら、我が家の兄弟は、

“ひとつ ふたつ みっつ
 たまご ぽとん 
 あっ われちゃった”

が、大好き。

兄「ママみたいだね。」
母「(一度しかわってないじゃ〜ん)・・・」

弟「あっ!あっ!」
と、割れたたまごを指差す。
ページをめくっても、このページに戻ろうとして、
「あっ、あっ!」

そんなに、母が、たまご割ったことを二人で責めないでよぉ。
posted by はは at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | こぐまちゃんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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