2009年02月28日

『バムとケロのにちようび』



毎朝、兄を幼稚園のバスに送り出すまで、バタバタだ。

構われていない弟は、ちゃんと空気をよんで、兄が出かけてから、母に絵本を持ってくる。

朝食の片付けもしてないけど、とりあえず1冊ぐらいは、読んであげる。

でも、でも、やっぱり、バムじゃないけど・・・

“やっぱり
 ほんを よむのは
 きれいに
 きれいに
 きれいに
 きれいに からづいた へやじゃなくちゃね”

と思って、「バムみたいにお片付けしてから、読もうかっ!」と言ってみた。

な〜んだ、お片づけもちゃんと手伝ってくれるじゃない、弟よ。

さて、きれいになったし、「読んであげるよ〜。」と弟を呼ぶと、

「もういいや!」

だって。

やっぱり、子どもが「読んでぇ。」って言ったときを逃すと、
絵本を読みたい気持ちも逃しちゃうんだよねぇ。

いや、片付けてからよむ習慣をつけておけばよかったのか?!

まぁ、バムケロだって・・・

“こんどこそ 
 ゆっくり じっくり
 ほんが よめる・・・・”

・・・ZZZ

だもんね。

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2009年02月11日

『バムとケロのおかいもの』




2月1日、弟3歳のお誕生日は、日曜日だったので、両方のジイジ・バアバを家に招待して、楽しく過ごしていた・・・が・・・

兄のほっぺが真っ赤で、いつもの食欲もなし。
この日から、我が家のインフルエンザ生活が始まった。

兄の発熱が治まったその夜、弟の熱がぐ〜んと上がり、
先週一週間は、家から出ることもできず、DVDと絵本の毎日だった。

弟は、ここ半年、バムとケロシリーズ4冊をワンセットにして、
毎晩のように、読んでいた。

そこに、今回の引きこもり生活で、本棚にあった『かばんうりのガラゴ』と『うちにかえったガラゴ』の存在、面白さに気づいたのだ。

この2冊を読むと、こんどは、『バムとケロのおかいもの』が、いっそう楽しめる。

バムケロが、市場へ行くと・・・
ガラゴで詳しく紹介のあった仲間たちが、いる!いる!

ケロちゃんのチョッキの生地を選んだ布屋さんに、イギリスの兵隊さん柄の布が売っている。
かわいいと母が、チェックしていたら、その布は、お隣のおなべ屋さん、こみみさんが買ったらしい。

バムたちが、最後によった骨董屋さんにあった「ねこかるた」!
これは、『うちにかえったガラゴ』で床屋のプルドちゃんが買ったとわかる。
そのプルドちゃんは、『バムとケロのおかいもの』では、手芸屋さんでおかいものする後姿しかでてこない。

でも、その後姿をみて、弟はプルドちゃんに気づき、大満足!

バムケロシリーズ+ガラゴシリーズ&『ぶーちゃんとおにいちゃん』の島田ゆか絵本7冊が、弟のお気に入りワンセットとなった。

読む母は、けっこう大変。


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2007年11月21日

『バムとケロのさむいあさ』

『バムとケロのさむいあさ』
(島田ゆか/文渓堂)






浅田真央ちゃんが、フィギアスケート・フランス杯で、
トリプルアクセルジャンプ、スピンなどスケートリンクの上で、
優雅に舞っている。
それをテレビで見た兄は・・・

「どうやって滑ってるの?」

母「『バムとケロのさむいあさ』で、バムケロが、池に持って行ったでしょ。
  すべる靴!あれと同じものを履いてるのよ。」

こんな説明で、どんなものか分かっちゃう親子の会話ってどうなんだろう。

“かようびのあさ めがさめると はなが つめたかった”

まさに、そんな季節に入ってきた今日この頃。

バムとケロちゃんは、うらの池で、凍りついたあひるを見つける。

“たいへん たいへん
 はやく 
 たすけて あげなくちゃ”

このページに出てくる工具に兄は、興味津々。
工具の名前が分からないときも、
「ほら、バムとケロが、池の氷を割るときに使ったアレ!」
これも、こんな例えってあり?だけど、通じちゃう。

で、このあひるだが、今後のシリーズにも活躍する「かいちゃん」。
ケロちゃんが、かいちゃんをかいがいしくお世話をしていて、
そんな姿が、かわいらしい。
きっと、お友達というか、弟でもできた気分なのかなぁ。

そんなケロちゃん、今回もやってくれました。
「ミイラごっこ」は、もしかして、兄もしたくなっちゃう???
と心配したが、今のところ、無事。
ただ、テーブルが、「電車のレール!」とかで、
ガムテープでベタベタだったことはあったけど・・・

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2007年11月13日

『バムとケロのにちようび』

『バムとケロのにちようび』
(島田ゆか/文溪堂)






夕方に、兄の体調が悪くなり、小児科へ・・・

今日は、ずいぶん絵本がきれいに並んでいた。
(子供が苦しんでいるのに、そんなところチェックしている場合か!)
ところが、きれいに並べすぎ・・・
だって、縦長の絵本にあわせて、横長の「バムケロ」シリーズが、
縦にならんじゃってるの〜。
そうなると、正面から、背表紙のタイトルが見えな〜い。

この待合室で、去年の今頃、「バムケロ」シリーズにはまった兄。
4冊全部読むまで、帰らないんだもの。
病院の待合室には、長くいるもんじゃないよー。
ということで、我が家の絵本棚にもあっというまにシリーズが並んだ。

このシリーズにはまったのは、兄だけでなく、母も。
 
出てくる雑貨、キッチン、家具、家そのものまでぜーんぶ可愛い。
そして、主婦の鑑バム。
わが息子を彷彿させるケロちゃん。

あめのにちようびは・・・本を読もう!

“やっぱり ほんを よむのは
 きれいに きれいに きれいに
 きれいに かたずいた へやじゃなくちゃね”

このセリフ、何度も使わせていただいています。
我が家には、あんまり効果ないけど・・・

「ほら、どろんこのケロちゃん、泥で落書きしてる〜。」
ケッケッケッとへんな笑いをする兄。

このシリーズは、何度よんでも、細かな発見があるから、
楽しい。

そして、しつこいようだが、この絵本にでてくる可愛いグッズが
本当に手に入らないかなぁと思う母でした。
posted by はは at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バムとケロシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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